ホームページはウソ!買い取りついて書いてあるのにすべて処分だった!

エアロバイク、ベッドマットレス、ゴミ、雑誌、衣類など不用品がたくさんあり、軽トラック積み放題プランでお願いしました。

マンション5階から階段で運び出して頂いての作業になりました。部屋はきれいにしてもらえたので、作業自体に不満はありません。

ただ、HPにはリサイクルと書いてあったのに、買い取りしてもらえませんでした。

ホームページに書いてあったから、衣類など買い取ってもらえるかと思い、綺麗なものを事前に梱包していました。

しかし、来られた作業担当の方からは、「処分になります」と言われました。

処分になるならHPにも書いておいてほしかったです。

事実確認

ご予約時、ご不用品の回収をご希望、とお聞きしていたため、買い取りのご希望があるか確認できていませんでした。

実際に回収にお伺いした作業スタッフも、回収のみのご予約、という認識でいたため、すべて処分でのご案内をしました。

鹿児島片付け110番からのコメント

この度は、お客様のご要望に添えない点があり、大変申し訳ございませんでした。

現在買い取りに関しましては、需要に大きく左右されるため、オペレーターへの問い合わせ時にお客様よりご申告のなかった場合、処分のみでのご案内をさせていただいております。

ホームページをご覧くださり、事前にお時間を取って梱包下さったとのことで、オペレーターからの配慮が欠けていたため、お客様の本当のご希望をお伺いできておりませんでした。

心よりお詫び申し上げますとともに、貴重なご意見を、オペレーター一同真摯に受けとめ、今後に活かしてまいりたいと思います。

トラブル防止のための6つの方法

次に紹介するトラブル防止のための6つの方法は、弊社よりお客様へ、「トラブルに巻き込まれないために、可能な範囲で対策して頂きたい」というお願いとなります。

本部では、過去数万件のご依頼を頂いた経験から、日々業務改善に努めております。
しかしながら、コミュニケーションの行き違いなど、思わぬことから、ご依頼者さまより、「頼まなければよかった」というご意見を頂戴する結果となっているのも事実です。

6つの方法を抑えて頂ければ、「こんなことなら依頼しなければよかった…」というトラブルを、お客様自身で回避して頂けるかと思いますので、是非ご確認ください。

1 相見積もりを取る

少なくとも2社に見積もりをとることで、おおよその相場が把握できます。

相場料金をお客様で把握していただくことで、「後から考えたら、高すぎる!ぼったくられたようだ!」といった事態を防いでいただけます。

ただ、内容によっては見積もりをとるだけでも時間がかかってしまうため、多くても3社程度にとどめておくようにしましょう。

2 第三者を交える

高齢者や女性の場合は、一人で見積もりに望むのは控えましょう。

見積もりの日や作業当日、ご親族の方や近所の方など第三者を交えていただければ、ご本人以外のチェック機能が働くため、見積もり以外の作業をされたり、見積もり以上の料金を取られる前に、気付いていただくことができます。

「ただいてもらうだけ」でも効果はバツグンです。

3 見積もり以外のことを当日急に頼まない

見積もり後や作業当日、直前に追加の作業や追加の回収依頼をされることで、「当日の急な割増料金によるトラブル」が多発しています。

具体的には、「急な追加料金を言われる/見積もり料金と請求料金が全く異なっていた/頼んだこと全てに対応してもらえなかった」というようなトラブルです。

急に見積もり以外のことを依頼すると、人材の手配、作業時間の再計算などで「割り増し料金」がかかることがあります。

万が一見積もり以外の作業が追加になる場合は、なるべく早めに事前相談して頂くことで、「当日作業料金が大きく違っていた!」というトラブルを防ぐことができます。

4 現状の写真を撮影しておく

作業後に「あったものがなくなっている!」「傷がついている!」なんてこともあるんです。

お客様が気づいて作業員に話をしても「いやこれは元々ありました!」と押し切られてしまうこともゼロではありません。

思い過ごしなのか、事実なのか、事前に写真に残しておくことで、トラブルを回避できます。

5 キャンセル料金について聞いておく

「見積もり後キャンセル料はかからないか?」を事前に確認しておくことも重要です。

作業内容によっては、レッカー手配や、追加の人材確保などをしていた場合、キャンセル料金が発生することもあります。

見積もり自体は無料ですが、作業を依頼した後にキャンセル料が発生しないかは、作業担当に確認しておきましょう。

業者側が何も言わなくても依頼者本人が確認しておくことが大事です。

6 賃貸の場合は備品か私物かを確実にチェックしておく

「すべて撤去してください」と言われれば、備え付けの湯沸かし器や風呂釜も外してしまうのが業者の仕事です。

賃貸物件では契約書を作業員に見てもらい、行き違いがないよう作業前に打ち合わせしましょう。

よく間違えるモノの例:エアコンなどの家電製品、電気のシェード、蛍光灯など

私たちの取り組みについて

鹿児島片付け110番では、今よりもっと良いサービスを提供するため、作業後お客様に対応についてのアンケート電話を実施しております。

作業についてご意見・ご感想、改善してほしい点や保証してほしいことがありましたら、作業後、鹿児島片付け110番までご連絡ください。

すぐさま事実確認し、対応させて頂きます。

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